知財を、経営の
意思決定に変える。
特許や技術を、事業の戦略に。
中小・ベンチャー経営者の伴走パートナーです。
※特許出願等の手続き業務ではなく、事業構想・提携・意思決定の支援を主としています。
初回相談はこちら →対応領域
知財を、
経営戦略に。
中小・ベンチャー企業の知財戦略立案と経営判断への組み込みを支援します。
技術を、
事業に。
大学・研究機関の技術や大学発ベンチャーの事業化を支援します。
国境を、
越える。
海外企業との提携・ライセンス交渉、クロスボーダー展開を支援します。
コンセイエとは
コンセイエは、単なる知財コンサルティングではありません。
技術や知識を「事業として成立させる」ための意思決定を支援する、経営の相談役です。
優れた技術や知的財産があっても、それだけでは事業にはなりません。
- ・どの市場で展開するのか
- ・誰と組むのか
- ・どのように収益化するのか
そうした論点を整理し、関係者をつなぎ、事業として形にするまでを支援します。
プログラム
事業化判断プログラム
技術や特許を、新規事業・提携・ライセンスにつなげる前に、
社長が判断できる状態をつくります。
- 技術はあるが、事業にどうつなげるか迷っている
- 大学・研究機関との共同開発を検討している
- ライセンス/共同開発/出資/提携の選択肢で迷っている
- 社内に判断できる人がいない
→ 事業化の可能性、組む相手、収益モデル、リスクと論点までを整理し、社長向けの判断メモにまとめます。
- 事業化可能性の評価
- 市場・顧客・収益モデルの見立て
- ライセンス/共同開発/販売提携/出資の比較
- リスク・論点の明確化と次の一手の提案
6〜8週間 / 80万円〜(税別)
このプログラムを相談する →海外提携・交渉設計プログラム
海外企業と組む前に、何を守り、何を譲り、
どこで引くかを明確にします。
- 海外企業と提携・ライセンスを検討している
- 海外企業から提案が来ているが、契約条件の見方が分からない
- 海外展開を進めたいが、進め方が見えない
- 相手に主導権を握られている気がする
→ 交渉そのものではなく、交渉前の設計を提供します。譲れる条件、譲れない条件、撤退ラインを明確にします。
- 相手企業の狙いの仮説立案
- 交渉シナリオ・撤退ラインの設定
- 契約前に詰めるべき論点の提示
- 弁護士・弁理士に渡す前の論点整理
- 必要に応じた交渉同席
プロジェクト型 / 30万円〜(税別)
このプログラムを相談する →経営顧問(テクノロジー領域)
技術・知財・提携・海外展開に関する経営判断を、
月次で継続的に支えます。
- 技術系中小企業・研究開発型ベンチャー
- 大学発スタートアップ
- 海外展開を進めている/検討している
- 新規事業・提携案件が継続的にある
→ 月1〜2回のディスカッションで、社長の判断材料づくりと外部専門家との連携前の論点明確化を支援します。
- 月次の経営ディスカッション(1〜2回)
- 技術事業化・新規事業・提携・海外展開の相談
- 取締役会・経営会議前の壁打ち
- 資料レビュー、論点整理
月額 30万円〜(税別) / 範囲は技術事業化・提携・海外展開に限定
このプログラムを相談する →初回コンサルテーション
技術事業化、共同開発、ライセンス、海外展開について、
現状の論点と次の一手を明確にします。
- まず一度、状況を整理して話したい
- 本格的な依頼の前に、相性や進め方を確認したい
- 具体的な論点について、外部の視点を得たい
→ 60〜90分のセッションで、現状の論点を整理し、次の一手をご提案します。
- 現状の整理と論点の明確化
- 事業化・提携・海外展開の進め方の方向性
- 次の一手のご提案
60分 3万円 / 90分 5万円(税別) ※紹介・イベント後は初回30分無料相談あり
このプログラムを相談する →実績と現在の取り組み
これまでの主な実績
大学発技術の事業化・ライセンス支援
海外大学および研究機関の技術について、企業へのライセンスおよび共同開発スキームを構築。事業化に向けた枠組みを設計。
海外企業との提携・交渉支援
欧米・アジア11か国以上の企業とのライセンス交渉および事業提携を推進。契約条件の整理から合意形成まで、交渉プロセスをリード。
医療・バイオ領域における投資・事業開発
医療・バイオ分野のベンチャーに対する投資検討、共同開発、企業買収に関与。技術評価から事業構築、パートナー選定まで一貫して関与。
共同開発・事業スキームの設計
企業間および産学連携における共同開発スキームを設計。役割分担、収益構造、知財の取り扱いを含めた全体設計を実施。
新規事業戦略・DX推進
大手企業における新規事業戦略の策定およびDX推進を担当。スマートシティ構想を含む新規サービス開発をリード。
ライセンス契約・交渉支援
技術ライセンスおよび共同開発契約について、条件設計から交渉、合意形成までを支援。知財の価値評価と契約条項の整理を一貫して担当。
現在のご相談例(一部抜粋・匿名)
- ◦ 資源分野ベンチャーの知財交渉戦略立案
- ◦ 大学発ディープテックスタートアップの知財戦略構築
- ◦ 国内中堅メーカーの海外ライセンス展開
- ◦ 医療機器企業の海外パートナー選定
※守秘義務の観点から、企業名・詳細は個別にご説明いたします。
プロフィール
古川 光泰
三井物産にて27年間、新規事業開発、海外投資、M&A、ライセンス交渉に従事。米国を中心に、大学・研究機関の技術を活用した事業開発や、企業間の提携・ライセンス交渉に携わる。
医療・バイオ領域を含むベンチャー投資、共同開発、企業買収などを通じ、技術を起点とした事業構築および事業化を数多く経験。米国大学(MIT等)や医療系研究機関との連携において、技術ライセンスおよび共同開発スキームの構築、海外企業との交渉をリード。
その後、ゼネコンおよび技術者派遣事業企業にてDX・新規事業戦略を担当。スマートシティ構想を含む新規サービス開発をリード。現在は中小・ベンチャー企業の経営支援、知財戦略、海外展開支援に取り組む。国内主要大学のTLO(技術移転機関)との連携経験を有する。
これまでに11の大学・研究機関と連携、約25件のM&A・投資案件、米欧・アジア11か国との交渉実績。ライフサイエンス、メディカル・ヘルスケア、環境、IT、通信、エレクトロニクス、素材など幅広い産業領域を経験。
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技術や知的財産を活かした事業化、提携、海外展開に関するご相談を承っています。
「まだ構想段階で、整理できていない」段階からでも問題ありません。
※ 通常2営業日以内にご返信いたします
